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漢方と薬草 専門
生薬/牡丹皮
牡丹皮   (ぼたんぴ)    
■ 牡丹の根皮
血の熱分を冷まします。
血流改善作用がありますが
、止血効果も持っています。
この為、婦人科系のお薬に
よく配合されます。
勿論、男性に用いても問題ありません。
桂枝茯苓丸・加味逍遥散等
   
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■ 慢性病難病治療には体質改善が不可欠です。
■ 堀薬局では、煎薬せんじぐすり)を中心に、多種多様な漢方薬草を用い、ご相談の方の体質に合わせた最良の選択を考えます。

田七 薬草(生薬)=漢方の原料 高麗人参/生干
   記 2014.08.16

釣藤散


頭痛の漢方薬
「肝」の熱が昇る!
肝陽上亢
慢性の頭痛に悩まされている方は多いようです。
中でも中年以降の神経質で のぼせ症の人が、高血圧の傾向や動脈硬化のために後頚部から天頂にかけておこす頭痛があります。
 
後頭部を押さえつけられているような感じや、帽子か何かを被らされているような感じがします。 このような方は、同時に目が乾いた渋い感じや、口中がざらつく、また、四六時中頭がボーっとしているといった症状や、頭重感、耳鳴り、めまい、肩こり等の神経症状をともなうことが多くみられます。
また この頭痛は、あまり激しいものではなく、頭重に近い事が多く、目がさめた時から午前中におこり、おきて動いていると いつの間にか忘れてしまうというような症状も 比較的多くあります。
東洋医学では、その原因は『肝陽上亢(かんようじょうこう)』とされます。
 
『肝陽上亢』とは?
文字通り、「肝の熱が上に上がる」という意味です。
体を温めるエネルギーが過剰になりすぎて、体の上部にその熱が集まってしまった状態です。そのため、頭痛、のぼせ、不眠、イライラなどが生じてきます。
 
このタイプのほてりの原因は、身体を温め過ぎないように熱を押さえる機能、自動車でいえばラジエーターに相当する機能が失調してしまうことにあります。
 
活動力や熱を押さえるべき機能が、何かの加減で失調するため、上のような症状が起きるのです。
漢方では、この『肝陽上亢』を「平肝潜陽」(熱をさます)するお薬に「釣藤散」や「加味逍遥散」などがあります。
 
釣藤散(ちょうとうさん)
この漢方薬は、中国の「類証普済本事方」という書物に記載されている頭痛の薬方です。
 
釣藤散の作用--平肝潜陽・明目・補気健脾・化痰
肝陽上亢および関連症例--脾胃気虚・痰湿の肝陽化風:頭のふらつき・めまい感・頭痛・耳鳴・顔面紅潮・目の充血・目がかすむ・いらいら・肩こり・眠りが浅い・手足のふるえなどの肝陽化風の症候に、食欲不振・元気がない・疲れやすい・悪心・嘔吐・咳嗽・喀痰・腹が脹るなどの脾気虚・痰湿の症候をともなう。舌質はやや紅・舌苔は膩・脈は弦軟やや数。
 
頑固な慢性頭痛に・・
このように、同じ「頭痛薬」とはいえ、釣藤散は西洋医学のお薬とは別の考え方から効き目を発揮します。
 
ストレスが多く、知らず知らずに我慢を重ねているような方の頭痛に。
午前中に症状が強く、肩凝り、肩に重量物を乗せているような感じの頭重感にも合います。
 
当薬局での経験では、体質、症状に合った場合、西洋薬同様の即効を発揮するケースも多々みられます。
 
慢性的な頭痛に長年悩まされている方で、アスピリンやアセトアミノフェン、イブプロフェンといったいわゆる西洋医学の頭痛薬で改善がはかばかしくない方は、ご使用を検討されてみては如何でしょうか?
 

 

- 薬局開設許可 -
いわき市指令第14594号
名称:合資会社 堀薬局
改正薬事法
(平成26年6月12日施行)
で定められた表記

■ 堀薬局は昭和六年開設の漢方薬局です。
長年の経験を活かして、漢方相談の受付を行っております。

Tel.0246-22-2326

煎じ薬
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薬草 ・ 生薬 ・ 漢方薬

■ 薬草

「薬草」とは、薬になる植物のことです。
例えば、道端に見かける「オオバコ」は咳止めに用いられる「薬草」です。
もちろん、足元に生えている「オオバコ」を引き抜いて、生のまま食べる訳ではありません。
「オオバコ」は、洗って乾燥させ、薬効のある葉は刻み、種は選り分けて用います。
薬草によっては、炒る、蒸すなどといった加工が施されます。

■ 生薬(しょうやく / きぐすり)

このように、服用に適するように加工された状態の薬草を、生の状態と区別して「生薬」と呼ばれることがあります。
多くの場合、薬草の名前とは別に、生薬としての名前が決められています。
生薬名を言えば、薬草の種類と加工の状態がそのまま分かり便利です。
例えば「オオバコ」の生薬名は、葉の部分は「車前草」(しゃぜんそう)、種の部分は「車前子」(しゃぜんし)です。
他にも、「どくだみ」が「十薬」(じゅうやく)、「はとむぎ」が「薏苡仁」(よくいにん)などです。

■ 漢方薬

一方、複雑な病気や症状を治療する場合には、漢方医学理論に則って治療方針を立てます。
この場合、上記の生薬のひとつを用いるのでは足らず、複数の生薬を組み合わせ、効果的に対処することが必要になります。
「漢方薬」とは、このような、長い経験の中で確立された薬草の「組合せ」(処方)のことです。

つまり、薬草を煎じれば即何でも漢方薬と呼べる訳ではありません。

「オオバコ」や、「どくだみ」「センブリ」などを単品でお茶にして飲むことは、「漢方療法」というよりは、正確には「民間療法」と表現されます。

■ 基本は薬草

当然とは言えますが、漢方薬は、薬草を単体で煎じて飲むより、難しい病気にも効果を発揮します。
しかし、その漢方薬も、元はと言えば、その成分となる個々の薬草によって成り立っているのです。
効き目についても、それぞれの薬草の薬効から生み出されています。
そのため、病気・症状に最も合う漢方薬を選び出すためには、成分の薬草ひとつひとつについての充分な知識や経験が不可欠です。

堀薬局は、開局以来、長年にわたり薬草(生薬)の専門薬局として歩んで参りました。

漢方薬を選択する場合は、必ず、それぞれの漢方薬を構成する各薬草について、充分に検討してからおすすめ致します。
   
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[ 薬局の管理 ・ 運営 ]

 

実店舗の写真

店頭陳列店頭収納

許可区分

薬局

許可番号

いわき市指令 第14594号

発行年月日

平成23年5月11日

有効期間

平成23年5月11日~平成29年5月10日

開設者の氏名

堀 賢一

店舗の名称

堀薬局

店舗の所在地

福島県いわき市平南町5-2

許可証発行自治体

福島県いわき市

取り扱い一般用医薬品の区分

第1類医薬品、指定第2類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品

薬局の管理者

堀 睦子

資格の名称 : 薬剤師

担当業務 : 薬局管理

勤務日 : 常勤 / (月)~(土)

勤務時間 : 9:00 ~ 18:00

勤務者

堀 智子

資格の名称 : 薬剤師

担当業務 : 問い合わせ対応

勤務日 : 非常勤 / (月)(水)(金)および(火)、(木)のいずれか1日

勤務時間 : 9:00 ~ 14:30

堀 賢一

資格の名称 : 登録販売者

担当業務 : 問い合わせ対応

勤務日 : 常勤 / (月)~(土)

勤務時間 : 9:00 ~ 18:00

従事者の名札等による区別に関する説明

薬 剤 師:白衣に薬剤師と書いた名札を付けています。

登録販売者:白の上着に登録販売者と書いた名札を付けています。

その他の従業員:エプロンをつけています。

営業時間

9:00 - 18:00

定休日 : 日曜日

相談受付時間

9:00 - 18:00

(通常時営業時間内)

連絡先

TEL: 0246-22-2326

(通常時・緊急時共)

 

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[ 要指導医薬品・一般用医薬品の販売制度関係 ]

要指導・第1類~第3類の定義及び解説

「要指導医薬品」

医師が処方する医療用医薬品を一般に販売できるようにしたもので、販売可能になった直後のもの。または、毒薬、劇薬など特にリスクの高い医薬品
(例)劇薬のヨヒンビンを含む医薬品など
インターネット等による通信販売は禁じられており、薬局店頭で対面販売のみとなります。

「第1類医薬品」

一般用医薬品としての使用経験が少ない等、安全上特に注意を要する成分を含むもの。
(例)抗ウィルス薬含有外用医薬品、一部の毛髪用医薬品など

「第2類医薬品」

まれに入院相当以上の健康被害が生じる可能性がある成分を含むもの。(例)かぜ薬、頭痛薬など
その中で特に注意を必要とするものは「指定第2類医薬品」に分類されます。 (例)センナを含有する便秘薬など

「第3類医薬品」

日常生活に支障をきたす程度ではないが、身体の変調・不調が起こるおそれがある成分を含むもの。
(例)ビタミン剤、カルシウム剤、一部の湿布薬など

要指導・第1類~第3類の表示や情報提供等に関する解説

[表示]
表記する一般用医薬品のリスク区分ごとに、「第1類医薬品」、「第2類医薬品」、「第3類医薬品」の文字を記載し、枠で囲みます。
第2類医薬品のうち、特に注意を要する医薬品については、「2」の文字を枠で囲みます。(「指定第2類医薬品」)
一般用医薬品の直接の容器又は直接の被包に記載します。 また、直接の容器又は直接の被包の記載が外から見えない場合は、外部の容器又は外部の被包にも併せて記載します。
 
[情報提供]
要指導医薬品、第1類医薬品、第2類医薬品及び第3類医薬品にあっては、各々情報提供の義務・努力義務があり、対応する専門家が下記の表のように決まっています。

医薬品のリスク分類

販売時情報提供

相談を受けた時

専門家(情報提供者)

要指導医薬品

義務

義務

薬剤師

第1類医薬品

第2類医薬品

努力義務

薬剤師
又は
登録販売者

第3類医薬品

不要

指定第2類医薬品の販売サイト上の表示等の解説および禁忌の確認・専門家へ相談を促す表示

当サイト上では、指定第2類医薬品の表示を商品ごとに表示します。また、すべての指定第2類医薬品について、禁忌事項の確認を促すための表示、注意喚起を行っています。特に小児、高齢者他、商品ページ内または注意喚起を促すページ内の禁忌事項に該当する場合は、重篤な副作用が発生する恐れがあるため、薬剤師また登録販売者までご相談ください。

一般用医薬品のサイト上の表示の解説

商品ごとに下記のリスク表示をします。
第1類医薬品には・・・「【第1類医薬品】」
指定第2類医薬品には・・・「【第(2)類医薬品】」
第2類医薬品には・・・「【第2類医薬品】」
第3類医薬品には・・・「【第3類医薬品】」

副作用被害救済制度の解説

【医薬品副作用被害救済制度】
医薬品は、人の健康の保持増進に欠かせないものですが、有効性と安全性のバランスの上に成り立っているという特殊性から、使用に当たって万全の注意を払ってもなお副作用の発生を防止できない場合があります。
このため、医薬品(病院・診療所で投薬されたものの他、薬局で購入したものも含みます。)を適正に使用したにもかかわらず副作用による一定の健康被害が生じた場合に、医療費等の給付を行い、これにより被害者の救済を図ろうというのが、この医薬品副作用被害救済制度です。
この医療費等の給付に必要な費用は、許可医薬品製造販売業者から納付される拠出金が原資となっています。
 
・独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)
PMDAは、医薬品、生物由来製品による健康被害の救済に取組んでいます。
 
・PMDA救済制度相談窓口
電話 0120-149-931(フリーダイヤル 相談受付 9:00-17:30)
電子メール:kyufu@pmda.go.jp
 
・より詳しく知りたい方へ ( PMDAのページをご覧下さい )
健康被害救済制度 :
 http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai.html
医薬品副作用被害救済制度 :
 http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai/help.html
医薬品副作用被害救済制度の仕組み :
 http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai/help/structure.html

  

販売記録作成に当たっての個人情報利用目的

医薬品の販売記録作成にあたっては、当社個人情報保護方針に従い適法かつ、適切に取り扱います。

  

1 7 1 8 9 9  

電話番号:

0246 - 22 - 2326

 
 

Fax.:

0246 - 23 - 6662

 
 

E-Mail:

soudan@horiyaku.co.jp

 

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