最終更新 2008 - 03 - 25
1. v7リリース(公開) 2008 - 3 - 25
■ 本日『調剤支援』v70がリリースされました。
早速、デモ版(試用版)をダウンロードして使って見たいと思います。
また、多少でも参考になればと考え、作業手順をこのページに記録して見たいと思います。
作業環境 )
PC: ウィンドウズマシン PC/AT
(マッキントッシュではない一般的なパソコンです)
OS: WindowsXP professional sp2
回線: 光ケーブル
2. デモ版のダウンロード
たちばな薬局さんのダウンロードページを開き、
→ 「調剤支援v7.0」ダウンロード(98,ME,2000,XP,Vista共用)
の文字部分をマウスでクリックします。
クリックすると、ダウンロード用のダイアログ画面が開きます。
このダイアログ画面で[保存(S)]ボタンをクリックすると、自パソコンのどのフォルダに、ダウンロードファイル(Tyou70.EXE)を保存するか?の選択画面になります。
これは、どこでも支障ないので、その方それぞれです。
ただ、ダウンロードしたデータには、注意書きなどのちょっとしたマニュアルなども付属するのが普通ですので、出来るだけ後で探しやく、整理しやすいフォルダが良いでしょう。
私の場合・・・
C:\downloads\program_files\shienn\v70
としました。(※ 1.)
ダウンロードを実行する前に、セキュリティの警告画面が出る事が有りますが、気に留めず、そのまま[実行(R)]をクリックします。
ダウンロードしたファイルのデータサイズは、10メガバイトとの事ですが、当方の光回線では、約50秒でダウンロードが完了しました。
多分、ADSL回線でも、それほどストレス無くダウンロードを完了出来ると思います。
これでダウンロードの作業は完了です。
※ 1. 上記フォルダは、パソコンを購入した当初からあるものではありません。
エクスプローラを用いて、自分で作成したものです。(念のため・・)
3. 解凍 - 「荷解き」
ファイルのダウンロードは完了しましたが、このファイルは言ってみれば、まだ届いて荷造りしたままの状態です。
これを荷解きしていくつかのファイルにばらします。(解凍)
解凍する方法は、このファイル(Tyou70.EXE)をマウスでダブルクリックするだけです。
具体的にやってみましょう。
まず、ウィンドウズ付属のプログラム、エクスプローラを開き、階層構造を辿って先ほどのファイル(Tyou70.EXE)を探し出します。見つけたらファイルをマウスでダブルクリックします。
すると次に、解凍先を指定するダイアログ画面が表示になります。
荷物をばらしますが、ここでいいでしょうか?というような意味です。それで良ければ、文字ボックスは空白のまま次へ進んでも問題ないようです。
もし、別なフォルダで荷解きしたいのなら、文字ボックスに、
./フォルダ名
と入力して次へ進みます。フォルダ名はご自由で構いませんし、既存である必要もありません。
私は、 ./installer と入力して次へ進みました。
これで、荷解き(解凍)作業は完了です。
ばらけたファイルのひとつに、
setup.exe
という名のファイルが見える筈です。
これをダブルクリックすれば、インストールを行い、作業の最終仕上げを行ってくれます。
4. インストール前に注意書きを! ~ readme.txt
インストールをすぐ行いたい気持ちですが、先ほど解凍したファイルのひとつに、readme.txtというファイルが見える筈です。
これをマウスでダブルクリックしますと、インストール実行にあたっての注意書きを見れます。
出来るだけ、印刷して手元に置いてから、インストール作業を実行した方が良いと思います。
5. インストール開始
先ほどの、3.の解凍の項目の最後の部分に戻ります。
エクスプローラの画面の中で、setup.exeファイルをマウスでダブルクリックすれば、インストールが実行される筈です。
では、実際やってみます。
しかし、場合によっては・・あれっ? て事になります。何も起こらない様です。
しかし、ここで慌てて何べんもダブルクリックしないように・・・
setup.exeファイルはちゃんと動き出しています。
その証拠に、画面の一番下部のタスクバーの中に、[調剤支援v70セットアップ..]というボタンが見えます。
エクスプローラの画面の裏側になって見えなかっただけでした。
このボタンをマウスでクリックすれば、お馴染みの、アプリケーションをインストールする画面に切り替わります。
6. インストールでの注意点
インストールの実際は、インストールプログラムの指示に従っていくだけです。
トラブル無くインストールを完了するには、プログラムの標準セッティングに任せて、あまり独自の設定に振らない事が基本だと思います。
個人的には、他のアプリケーションの場合でもそのような基本で作業します。
初めてのお付き合いのプログラムであれば、尚更です。
具体的には、セットアップディレクトリ(フォルダ)の指定や、プログラムグループの指定などです。標準の設定に任せてそのまま次へ進んでしまいます。
他、注意点など
・良く言われる事ですが、インストール作業を開始する前に、他の作業中のアプリケーションを終了します。
・注意書きのreadme.txtにも記載がありますが、
「コピーしようとしているファイルより新しい・・・
という警告画面が出たら、基本的に[はい]でOKです。
以上で殆ど問題なくインストールを完了する事が出来ると思います。
・旧バージョンからのデータの引継ぎ(インポート)についてですが、もし、
DrugDB6.mdbを指定するように警告が出たら、TaDataフォルダにある同名のファイルを手動で指定するのだと思いますが・・・
個人的には、少々気になるとしたらこんな点ぐらいです。
たちばな薬局さんのページでは、以下のような情報が提供されています。
旧バージョンインポート作業に関する情報: 「調剤支援」情報館
このページの内容は、堀薬局が「調剤支援」の普通のユーザとして、個人的に収集した情報や、見方を記したものです。
このページを開設した理由は、ひとえに堀薬局の個別の動機によるものです。
面分業で処方せんの受付業務を行っている街の調剤薬局の将来を考えると、何等かの工夫が必要であると考える次第です。
