最終更新 2008 - 03 - 28
1. はじめに - 『調剤支援』v7を使いこなす
本日、たちばな薬局さんから、private.datを入手し、無事v7が本稼動状態になりました。しかし
もはや時間が・・・
尋常な取り組みでは間に合いません。次の段取りで取り組む考えです。
現在『調剤支援』v6が本番で稼動しているPCには、v7をインストールしないで、下記のように局内システムを構成します。
- 端末A - 現在、v6が本番稼動している端末。v6のまま
- 端末B - 習熟用にv7をインストール v7のまま
- 端末C - 習熟用にv6をインストール 3/31に、v7をインストールして、本番稼動の予定
・ 端末Aは、3月のレセプト作成まで使用するので、4/1から、v7を稼動させたくない。従来の稼動環境を維持してv6で有終の美としたいところ。
・ 端末Bのような、習熟の為に、誤操作やら何やらで、データ滅茶苦茶になっても構わない端末は必須。恐る恐るでは、習熟になりません。
・ 端末Cは、素のままのv6として、v7との結果比較用に用いる。3/31夜に、端末AのTaDataフォルダのデータファイルすべてを、この端末のTaDataフォルダに移植する。そうすると、端末Cは、『調剤支援』に関しては、本番稼動用の端末Aと同じ状態になる筈です。この状態で、端末Cの『調剤支援』を、v6.2から、v6.5にバージョンアップする。その上で、v7を、インストールする。4/1朝から、v7の本番稼動にする。
これで、へっちゃら・・・かな?
※ 台数が要りますが、『調剤支援』は、Windows98でも動くソフトウェアですから、古いPCでも活用出来ますよね。
※ 端末Aと端末Bは、モニタ交換器で、切り替えつつ用いる予定。
※ 当然ですが、間に合わなくなりそうなのは、少なくとも、『調剤支援』のせいではありませんので・・・2年ごと毎度の事ですが、今年は、特にね・・・
このページの内容は、堀薬局が「調剤支援」の普通のユーザとして、個人的に収集した情報や、見方を記したものです。
このページを開設した理由は、ひとえに堀薬局の個別の動機によるものです。
面分業で処方せんの受付業務を行っている街の調剤薬局の将来を考えると、何等かの工夫が必要であると考える次第です。
