1. レセコン - 『調剤支援』 (ソフトウェア タイプ)

堀薬局で使用しているレセコンは、「調剤支援」です。

堀薬局では以下の理由から、このシステムを選んでいます

■「調剤支援」導入のメリット

  • ローコスト - 街の調剤薬局の身の丈に合う経済性
    • 既存の設備にソフトウェアのインストールすれば即稼動する。
    • 低ランニングコスト - 市販のA4紙等のみで運用。
  • 実際の業務に適合した堅牢性
    • 稼動開始から現在まで、システム上の問題でのレセプト返戻はゼロ。
  • 運用の柔軟性
    • Windows98のような古い端末でも問題なく稼動する。
    • 「ワード」や「エクセル」のように、Windows上のアプリケーションとして動くので、パソコンに関する多少の知識で、運用をカスタマイズすることが出来る。

 ※ 小回りの利く本ソフトウェアを導入し、様々な形でメリットを実感しますので、こういう製品も有る事を紹介致します。

2008.03.31 ┐

本稼動前の設定: 初級編Vol.1

2008.03.31 ┐

基本的な変更点について: 初級編Vol.0

2008.03.28 ┐

3月31日に向けて: 切替え工程表

2008.03.28 ┐

『調剤支援』v7に習熟: 本稼動状態になりましたが、制度改変に間に合わせる為に

2008.03.27 ┐

『調剤支援』起動と終了: システム導入作業に先立ち、作業環境を整えます。

2008.03.27 ┐

『調剤支援』購入申込み関連: 本日、購入の申し込みをしました。

2008.03.25 ┐

『調剤支援』v7 リリース: 早速デモ版をダウンロードして見ました。

2008.03.22 ┐

レセコンソフト『調剤支援』関連: システム導入の現場より

2008.03.18 ┐

2008/4月の制度改訂に向けて: 「調剤支援Ver7」リリースへ

システム開発元 : たちばな薬局HP

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2. 調剤報酬点数請求事務

本年4月の制度改変では、後発医薬品の使用促進に向けて、さまざまな仕組みが組み込まれそうです。

請求事務の他、毎日の業務で心掛けた方が良い点などをまとめてみたいと思います。

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3. 医療用医薬品の在庫管理

所謂「面分業」の担い手である街の薬局は、それ故、多くの医療機関からの処方せんを受け付けています。この結果、多くの医薬品を"不動在庫"として抱えることになります。

不動医薬品の在庫の多くは、結局は廃棄処分されるものですが、社会全体で医療費の削減が課題とされる中、薬局としても積極的な対処が求めらているのではないでしょうか?

この点に関して、何等かの情報、取り組み、新機構等があれば、まとめてみたいと思います。

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-- < ご 注 意 > --
このページの内容は、堀薬局が毎日の業務の中で取得した情報で、保険調剤業務に関するものを整理したものです。
閲覧される方に、少々ではありますが、ヒント、きっかけなどを提供できればと考え、公開するものです。
報道機関が、責任を伴って公開する類のデータではない事を、ご理解下さい。
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