アップロード 2008 - 03 - 31
1. はじめに
今回の調剤報酬の改定で、薬局の実務に、当座、最も影響があるのは、後期高齢者の患者さんのデータ入力関連ではないでしょうか。
他の多くの点は、機械化、自動化され、制度が変わっても、計算については、変更後制度に則って、ソフトウェアが処理してくれます。
しかし、後期高齢者の患者さんについては、これから暫くは、受付の度に、手作業によるデータ入力作業が生じます。
新しい保険者番号と、被保険者番号のことです。
2. 現時点で正解と思える更新方法
『調剤支援』に慣れて来ると、作業の開始には、決まって、[f4]キーを押す習慣になっています。
4月1日以降、このパターンで処理を開始しますと、途中で、後期高齢者医療制度での保険者番号などを入力するダイアログ画面が現われます。
この流れで、保険者番号を入力しても、どうも、上手く反映されないようです。
これは、私の、作業上での勘違いがあるのだと思いますが・・・
とにかく、現状で、保険者番号や、被保険者番号を確実に入力して、入力作業/計算を進めるには、むしろ、[f4]キーを押す前に、
メニューから、[データ処理] -> [患者]と進んで、予め、患者さんの基本データ画面で、保険者番号等を更新して置くのが確実のようです。
-- < ご 注 意 > --
このページの内容は、堀薬局が「調剤支援」の普通のユーザとして、個人的に収集した情報や、見方を記したものです。
このページを開設した理由は、ひとえに堀薬局の個別の動機によるものです。
面分業で処方せんの受付業務を行っている街の調剤薬局の将来を考えると、何等かの工夫が必要であると考える次第です。
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面分業で処方せんの受付業務を行っている街の調剤薬局の将来を考えると、何等かの工夫が必要であると考える次第です。
